教育理念

 ミッドリーム日本語学校は「日本社会に適合し、活躍できる人材を育成する」ことをミッションとし、日々教育に励んでいます。

日本社会への適合  
 外国人が日本社会に入ってくる際の入り口の一つが日本語学校です。この入り口である日本語学校ができることは、単に日本語を教えるだけではなく、日本社会に適合するための習慣・マナー・考え方を身に着けさせることだと考えています。
 これを実現するために、ミッドリーム日本語学校ではオリジナルのcan-doリストを使っています。このcan-doリストがあることで、生徒は常に目標を意識し、日々の学習に取り組むことができます。

活躍できる人材   
 日本社会を生き抜いていき、活躍するためには、「自立・自主・自助」の力が不可欠です。
 1つ目の自立とは、「自分の力でものごとに取り組む」ことです。
 2つ目の自主とは、「嫌々やるのではなく、自ら進んで物ごとに取り組む」ことです。
 3つ目の自助とは、「逆境に負けずに道を切り開く力を持つ」ことを指しています。
 この3つを達成することで、学習をはじめとする様々な物事に主体的に 取り組むことができるようになり、それが日本社会を生き抜いていく力になると確信し、日々教育に取り組んでいます。