前回の若手日本語教師の会、報告

先月行いました「第18回 若手日本語教師の会公開研究会」のご報告です。

今回は大久保散策と銘打って、大久保地域の日本語学校の見学と、留学生の実態について学びました。

3校の学校見学を行いましたが、どの学校もそれぞれ特色があり、一口に日本語学校と言っても様々であることを

改めて認識しました。他校を見学するというのはやりたくてもなかなか得られない機会なので、とても貴重な体験を

させていただきました。

学校見学にご協力をいただきました友国際文化学院と、カイ日本語スクールの先生方、誠にありがとうございました。

 

研究会の中でも取り上げましたが、大久保地域(大久保駅・新大久保駅周辺)には、18校の日本語学校が集まっています。学生数にすると、8000名以上、およそ16パーセントの日本語学校の学生が集まっています。日本語学校密集地帯であるこの大久保の町は、日本語学校業界の縮図とも言えます。この大久保地域の現状や、留学生の動向、日本語学校の取り組み方を知ることで、留学生を取り巻く環境について知ることができました。